News/Blog

Texasbluebell

Blog 2018.02.15 Thursday


またの名をEustoma、日本ではトルコキキョウ(ギキョウ)などと呼ばれているようです。

flowertattoo1.jpg

かなーり薄めに淡く彫ってますので、落ち着いたら更に薄く感じるはずです。
経年変化でボケ過ぎないようアウトラインは取ってます。


flowertattoo.png


落ち着いた写真も欲しいですね。
お疲れ様でした!

Work by Satoshi

From overseas.

Blog 2018.02.09 Friday

海外からのお客さんがどんどん増えて来ました。

国内のお客さんでも大きなものは様々事情があり、片腕でさえ仕上がってない方も居ますが、国外の方でしっかり仕上がっていく様は日本の精神性さえ感じます。


kingyotattoo.jpg


wavetattoo.jpg


メルボルンから遥々。
4月から反対側の腕もスジ走ります。


namakubitattoo.jpg


こちらはこれで3つ目でしょうか。
パリから毎度ありがとうございます!

今月もシドニーから背中一面のお客さんもスタートします。
英語も進歩させねば。。。

Work by Satoshi

白浪物

Blog 2018.01.30 Tuesday

歌舞伎狂言の演目"船打込橋間白波"の主人公、鋳掛屋松五郎。


堅気な鋳掛屋として働いていた中、両国橋の上から船遊びしている金持ちを見て地道に働く事が嫌になり、盗賊になったが最終的に悪事を悔いて自害する  

という話です。

話の中では松五郎に刺青があるという記述はありませんが、刺青の見どころとして創作しました。


IMG_0415.JPG

IMG_0419.JPG

work by heiwa

構図に動きが無いので随分さっぱりしていますが、二重彫りをした事で豪華さ出たかと思います。

次回もよろしくお願い致します。


Inside Arm

Blog 2018.01.17 Wednesday


腕の中でも内側は、他者からよりも自身で見る事が多い部位ではないかと思います。


tigertattoo.jpg

体に動きがない時はほとんど見えませんし、思いっきりタトゥー入れてますという感じでもないので、与える印象は柔らかくなりますね。


rosetattoo.jpg


普段見えない分、タトゥーを入れてない人と思われていて、ふとした時に目に入るインパクトは外側よりもあるかなと。


scripttattoo2.jpg


同じデザインでも彫る部位によって、大きく善し悪し分かれます。
沢山イメージする事は重要です。

Work by Satoshi

Dearest

Blog 2018.01.12 Friday

生まれてきた子供に名前をつけるのも基本的には親の役目。
日本では名字との兼ね合いも含め、画数や音の響き意味合いなど、熟考して命名されるものだと思います。
それをタトゥーにする時にアルファベットでという方も居ますが、漢字はよりストレートに表現した形と言えますね。

kanjitattoo.jpg

二人の息子を抱えるのは骨が折れますね。

kanjitattoo1.jpg

kanjitattoo2.jpg


一方可愛い愛娘ともなると、表現の仕方もあんまりいかつくなり過ぎない方が良いですよね。


letteringtattoo.jpg

どちらにも言える事ですが、自分の感情や信念を他人から見える形にする行為ですから、良いデザインであったり、良いバランスであったりは必須です。どうせ表現をするなら"良いモノ"でないと。

ただでさえ日本は刺青、タトゥーに対して規制や偏見が半端じゃないので、明らかに素人が彫ったものや、良くないバランスで入ってるものなど、より刺青やタトゥーが嫌われる事にならないように、本年も仕事をしていきたいと思うております。

宜しくお願い申し上げます。


Work by Satoshi

恭賀新年

Blog 2018.01.08 Monday

ファーストタトゥーの方からよく出る質問で、"シンプルで簡単なモノなので、すぐ入れられますか?"と訊かれますが、シンプルなデザインこそ規則性だったりだったり、刺青保持者では無くても丁寧かどうか判断出来るものが多いので、彫る位置や大きさ・丁寧さでセンスが問われる難しいものだと思います。

小さな刺青でも基本的には一生消えないモノなので、彫る前に実際身体に描かせて頂いて打ち合わせに時間をかける価値は有ると考えてます。

刺青を彫る理由はそれぞれですが、ファーストタトゥーを彫るタイミングだからこそクオリティーや彫り終わった後の人生にも目向けて、後々カバーアップや刺青除去をしたくならないモノをつくりたいですね。

IMG_0209.JPG


IMG_0186.JPG


IMG_0173.JPG


work by heiwa


本年も宜しくお願い致します。

Classic Design

Blog 2017.12.30 Saturday

60年代初期から中期のロンドンやコペンハーゲン、戦争もありアメリカ大陸との間で、軍の交流等含め多くのタトゥーも行き来したと伝わっています。

そんな時代に描かれたデザインを元に、国旗等の軍事色を落として、フロントにやり過ぎないサイズ感で突っ込みました。


eaglesnakeroseearthtattoo2.jpg


eaglesnakeroseearthtattoo1.jpg


Work by Satoshi


かなり痛みもきつめな部位ですが、割と難なくクリア。
仕上がって1ヶ月程度ですが、落ち着いた状態での写真です。

動かれると流石に綺麗には彫れませんので、気合いに感謝!お疲れ様でした!


Native American

Blog 2017.12.20 Wednesday

一回目、スタートです。

IMG_0099 (2).JPG

work by heiwa

計3回で仕上がる予定です。


関節付近でなかなかキツイですが、次回も頑張りましょう!


一生物

Blog 2017.12.06 Wednesday

カバーアップです。

IMG_6502.JPG

before


IMG_6500.JPG

after

IMG_6501.JPG

after


こちらはリタッチです。


IMG_6348.JPG

before

IMG_6355.JPG

after



こいういった仕事をさせて頂く事は少なくなくカバーアップやリタッチを希望する方に理由を伺うのですが、色々な事情がある中で多く上がるのは、ファーストタトゥーの方で、デザインであったりクオリティであったり、つまるところ"想像と違った"です。

"どこに(部位)" "なにを(図柄)" "どう(大きさ)・角度)"彫るかで、刺青を手に入れた後の日々の生活に大なり小なり影響すると考えてます。

趣味や思考は移ろいやすいものではありますが、だからこそしっかり打合せして、お互い満足のいく物を目指して行きましょう。


精進。

work by heiwa

Blog 2017.11.24 Friday

波、雲、風、岩や雷等、自然に存在してるものを背景にし、それらを夜のイメージで彫る事で、日本の刺青として成り立つと考えております。

foxkitsunetattoo.jpg


snaketattoo.jpg


どちらも風の渦を顔周りに配置して雰囲気を出してみました。
次回も頑張りましょう!

Work by Satoshi

1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11